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☆ 考えられる症状
肩凝り・寝違え・椎間板ヘルニア(頚椎、腰椎)・胸郭出口症候群 腰痛(急性、慢性)・腰部脊柱管狭窄症・脊椎分離すべり症…など
☆ 治療法
どんな痛みにも必ず原因はあります。肩凝りや慢性の腰痛といった原因がわかりにくいものも、しっかり問診・検査を行い、お体の状態を把握した上で治療していきます。 また、今ある痛みに対してのアプローチだけではなく、今後の生活指導を患者様の生活環境に合わせて考えていき、痛みの出にくいお体になるよう努めています。
痛みや筋緊張の緩和には干渉波や低周波。頚椎や腰椎の狭小には牽引療法。神経症状(しびれや放散痛)にはENB療法(電気的に神経ブロックをかけ、痛みやしびれ感を緩和します)などを使って治療していきます。 |
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☆ 考えられる症状 頭痛・めまい 身体的ストレスや精神的ストレスによって筋緊張性頭痛が起こり、過労・睡眠不足・生理前・出産後・家族歴などによって片頭痛が起こると考えられます。また低血圧や自律神経失調症などから、回転性めまいや立ちくらみが起こるようです。
☆ 治療法
私たちは施術の中でよく患者様と対話をします。そうすることで患者様の悩みを共に考え、各ストレスの緩和に努めています。
首周りの筋肉を診るだけでなく、全身の筋緊張の緩和を目指し、鍼灸治療や温灸器・赤外線などを使います。
また、自律神経系の調整に微弱電流も有効です。 |
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☆ 考えられる症状
五十肩・肩関周囲炎・変形性関節炎(膝、足首)…など。
☆ 治療法
急性期、炎症症状が強く痛みの激しい時・腫れのひどい時は、まず安静をとることを優先し、症状や患部に合わせた固定をしていきます。
熱感や腫れ、自発痛が治まってきたら、マイクロ波や干渉波で関節周囲の筋肉の筋緊張を取り除いていきます。
関節可動域を広げたり、筋力を回復させたりするために運動療法も採り入れています。 |
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☆ 考えられる症状 スポーツ外傷とは、スポーツ中に瞬発的な外力によって急に生じる怪我のこと。
例えば…骨折・脱臼・捻挫・肉離れ・腱断裂(損傷)
スポーツ障害とは、スポーツによって繰り返される過度の負担が積み重なって引き起こされる、痛みを主とした慢性症状。
例えば…疲労骨折・野球肩・野球肘・テニス肘・ジャンパー膝・疲労性骨膜炎
スポーツ好きな患者様たちは、好きだからこそ一生懸命になるがゆえに、痛みをこらえてスポーツに励んでいます。その「やりたい気持ち」を大切にしながら、怪我の状態をきちんと把握した上で、スポーツへの活動復帰のタイミングを患者様と共に考えていきます。
☆ 治療法
RICE処置(安静・冷却・圧迫・高挙)が基本。 しかし、スポーツ活動にスムーズに復帰できるよう、安静の保持を心がけながらも、超音波などを用いながら関節の拘縮を最小限に抑えていきます。また、疼痛除去後には運動療法を用い、筋力回復までケアします。 |
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☆ 考えられる症状 むくみとは皮下組織に水分がたまってしまうこと。 原因は、病気・栄養障害・ホルモンのアンバランスなどが挙げられます。
病気…高血圧・心臓病・腎炎・肝硬変など
運動不足による血液循環不良が下肢に起こり、余分な水分が足に滞ってしまった状態でもあります。
☆ 治療法
青竹踏み、足の屈伸運動、足枕などでの解消も期待できますが、当院では足の温浴器や下肢から体幹に向けて水分を押し戻すようなマッサージなどで治療していきます。 |
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☆ 考えられる症状 交通事故などによるムチウチ損傷から、外傷による怪我、幼児の肘内障など、なるべく後遺障害が残らないよう丁寧に診ていきます。
骨折や脱臼・靱帯断裂などが疑われた場合、医師との連携により、手術が必要なのかどうかを見定めます。
☆ 治療法
保存療法(手術をせず徒手整復にて治療)で治療していけるのであれば、休診日も包帯交換や清拭、固定肢位の維持や治療にあて、早期回復を目指します。
骨の癒合促進や靱帯損傷の回復には微弱電流や超音波が有効です。
長期の固定後のリハビリには、温浴や自動での運動訓練を行います。 |
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☆ 考えられる症状 足の親指(母趾)の付け根が足の外側に押し出されて「くの字」型に変形している状態
(母趾の指先が内側・・・小指側・・・に向いた状態)
原因:先天性もある
扁平足、開張足などによる足裏のアーチの低下
窮屈な靴を履いて硬い路面をよく歩く場合
☆ 治療法
足裏の筋肉の緊張をマッサージや電気療法によってほぐしていきます。
また、扁平足の方には、土踏まずができるよう枕子を入れて固定したり、足の親指にテーピングをしたりして生理的な位置へ矯正していきます(フットテープ)。 |
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☆ 考えられる症状 PCのヘビーユーザー、日常的に長時間不自然に手首を固定した状態で右手でマウスを使い続けるために起こる体の不調。
手首の痛み
肘・肩の痛み
握力低下
腰痛や背部痛
☆ 治療法
腱鞘炎などは痛い患部だけを診るのではなく、そこからくる体全体の不調・アンバランスさを取り除くように治療しています。
痛みが強いときは、超音波や微弱電流のような、患部に対し刺激の弱い物を使用し、痛みが弱く違和感や張り感が主訴の時は、温浴や積極的なマッサージで治療していきます。
それらと一緒に、体全体の均整を保つよう、マッサージや電気療法を入れていくと、よりよい効果が期待できるでしょう。 |
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