KOBA式体幹☆バランス ストレッチポール② ~安心堂南砂接骨院~

2月も終わりに近づいていますね!

 

1月とは違って寒い日があったり、悪天候だったりと不安定な天気が続いています。

 

天気が悪い日は自律神経系が乱れやすく、体の不調を訴えやすいです。

 

適度な運動や、十分な睡眠、入浴などによる温活で自律神経系を整えましょう!!

 

 

さて、今回は『KOBA式体幹☆バランス』のストレッチポールのメニュー②を紹介していきます!


 

②股関節開き

 

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  • ストレッチポールの上に仰向けになります。
  • 足の裏を合わせて、両膝を90度くらいに曲げます。
  • 両膝を外側に倒して広げていき、膝の重みで股関節から太ももの内側をストレッチします。(3秒かけて股関節から太ももの内側がストレッチされる角度にしましょう!)
  • 腰が反りやすくなるのでドローインをします。
  • ストレッチ中は自然呼吸をしましょう。
  • 股関節が伸ばされていく意識を持ちましょう。
  • 3秒かけて形を作り、7秒間キープを1セットとします。

 

股関節の内側から太ももの内側の筋肉はお尻周りの筋肉の拮抗関係があります。

 

お尻の筋肉が収縮する時は逆に弛緩していき、逆にお尻の筋肉が弛緩する時は収縮します。

太ももの内側に筋肉は内転筋群という総称で呼ばれます。

 

内転筋群

 

 

  • 大内転筋
  • 短内転筋
  • 長内転筋
  • 恥骨筋
  • 薄筋

 

内転筋群は骨盤の安定に関係し、歩行を含む多くの日常動作に関係します。

 

内転筋群とお尻周りのバランスがうまく取れないと躓きやすくなったり、骨盤が不安定になり腰痛の原因になる事もあります。

 

しっかりとストレッチをして内転筋群が固くならないようにしましょう!

 

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