温める・冷やすの使い分け~安心堂南砂接骨院~

こんにちは!安心堂南砂接骨院です。

 

 

今回は、身体に痛みが出た時に冷やした方が良いのか、
温めた方が良いのかと患者様に質問されるので、
温熱刺激と寒冷刺激についてそれぞれの体の反応を説明します。

 

 

温熱刺激
●脈拍増加
●血管拡張(血流の増加)
●筋肉・腱・靭帯の伸びが良くなる
●新陳代謝が良くなる
●知覚神経の興奮性を抑える(痛みが軽減)
●一般に副交感神経を刺激
●適応:慢性炎症
禁忌:出血時、急性炎症初期

 

 

寒冷刺激

●血圧上昇、その後低下

●血管収縮、その後拡張

●止血、むくみを抑える

●新陳代謝が悪くなる

●知覚神経の興奮性を抑える(痛みが軽減)

●一般に交感神経を刺激

●適応:急性炎症の初期

●禁忌:特になし

 

 

冷やす事・温める事は感じ方に個人差があります。

 

なので、痛みが和らいで気持ちいいと感じる方を行うと良いでしょう。

 

 

安心堂南砂接骨院

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